ソフトボールで球が遅いピッチャーを1ヶ月弱

Writer: admin Type: 消費者問題 Date: 2018-12-15 00:00
ソフトボールで球が遅いピッチャーを1ヶ月弱で速くする練習方法とかないですか?共感した0###はじめまして。投げ方はおそらくウィンドミルですよね?だとしたら、練習方法というわけではないのですが投げ方を変えることで小さな体でも速い球をなげることは可能です。といいますのも、私自身が高校生当時は体が小さくガリガリでした。だいたい、165cmで48kgくらいです。男子です。ですが、田舎の高校ですが学年では一番速い球を投げていました。その当時の球速まではわかりませんが、ほとんどのバッターが外野まで球を飛ばせませんでした。投げ方はといいますと基本的なフォームはウインドミルと同じです。ただし、普通のウィンドミルは手の回転に加え前に飛ぶような感じで球を投げると思いますが、私の場合は違います。まず普通のウィンドミルのように少し後ろに手を下げます。そのままウィンドミル同様に手を回していきます。それはあくまでも手の軌道を滑らかにする為のもので力を入れ始めるのは回した手がちょうど最初に少し手を後ろに引いた位置くらいからです。この動きと連動して足の動き体全体の動きが重要になります。右投げとして説明します。最初手を少し後ろに引いた辺りから体全体は少し前に傾けていくと思います。そして、力を入れずに手の軌道を保つために手を回転している最中にどんどん前に重心を移動させます。そして、左足(前に出す足)が地面につくと同時に左足の膝を曲げ体の重心をおもいっきり下(地面の方)に移動させます。普通のウィンドミルの方よりかなり下に重心がいくように膝をしっかり曲げます。そして、そのまま前に向かう力と共に膝を伸ばしていき上への力を加えます。その左足が地面についたと同時に、ちょうど回していた手が自分の真横の少し後方くらいにくるイメージです。そこから腕に力を入れ球を投げるとき、下がった重心の部分から少し斜め上に力が入るように投げます。すると、体が前に移動している力+下げた重心を上に上げる(体を伸ばす感じ)の力+体を伸ばしながら低い位置にある手から少し上に向かって押すように投げる力と体全体の力を利用して投げることで球速の速い球を投げることができます。ボールを持つ手の力の入れ方は、自分の少し後方くらいから力を入れるわけですが、その際まず小指と薬指に力を入れておきます。そしてボールを少し上に押すような感覚で投げるときに、手首を回転させながら、今度は中指と薬指にも力を入れます。そのままボールを押し出すのですが、小指・薬指・親指はボールを掴んで落とさないようにする補助のような感じになります。実際にボールを押し出すのは、手のひらと中指と人差し指になります。(薬指も少し押し出しているかもしれません。)つまりは、回転の力と前へステップする力で投げるのではなく、どちらかというと重心を下から上へと移動させる力に、下がった位置から上の位置にあるミットに向かって球を少し上へ押す力、それらを流れるように行なうことで手から球が離れるときに、体全体が伸びる力を利用して当てることが精いっぱいくらいの速球を投げます。腕は、勿論肩にも力を入れますが、肘は少しだけ曲がった状態のまま肩から手までを固定する感じで投げます。言葉で説明するのはかなり難しいので伝わったかわかりませんが、そういった体全体を使った投げ方をすることで身長が高く筋肉がついている人よりも速い球を投げることができます。図はオレンジ:最初の手を回す起動赤:右手緑:左足青:ボールに与える力紫:最終的な体の力の方向わかりづらいかもですが、こんな感じです。###やってみます。皆さんありがとうございます###先に回答がありますが、無理をすると怪我します。まず、自分のフォームを模索し見つけて地道に練習するしかありません。自分は多少は試合になるかな?って思う投球ができたのは週1か2日の練習で1年後です。ナイス0
###無理をすると肩を壊してしまいます。慌てずに軽い投げ方を少しずつやる方が良いと思いますねナイス0

 

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