簿記初級及び3級 減価償却累計額現在簿記初級

Writer: admin Type: 消費者問題 Date: 2019-03-07 00:00
簿記初級及び3級 減価償却累計額現在簿記初級のテキストを勉強して3日目です。試算表を見て負債の総額を計算する問題があるのですが、簿記初級のテキストの解説では「減価償却累計額」は負債に含めず計算していました。なので「資産」という認識でした。しかし簿記3級の問題集をちらっとみたら(まだ3級の問題集が解けるレベルではないので見ただけ)、「減価償却累計額」は負債と記載があります。(添付画像)どちらが正しいのですか?教えてください。###減価償却累計額は資産でも負債でもありません。「資産をマイナスする」という役割をもった独特な勘定科目です。資産をマイナスするために負債の部に記載しているのみです。ナイス0
###ありがとう。###減価償却累計額勘定は減価償却の記帳方法を間接法によっている場合に設けられる勘定で、通常は過年度(取得年度から前年度までの期間)における償却額の累計(合計)を表します。減価償却累計額は、資産の取得原価に対する間接的な控除項目としての性質を有しているため、評価勘定(資産のマイナス勘定)と呼ばれることもあります。(そのような意味では少し特殊な勘定であると言えるかもしれません。)貸借対照表においても固定資産科目の取得原価から減価償却累計額を控除する形式で表示することになります。減価償却累計額勘定の勘定上の動きとしては負債と同じように増加を貸方、減少を借方に記入することになります。〈イメージ〉控除項目の増加:貸方に記入控除項目の減少:借方に記入ナイス0

 

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