スーツは仕立てが3割で生地が7割と書いとる人い

Writer: admin Type: 消費者問題 Date: 2019-03-07 00:00
スーツは仕立てが3割で生地が7割と書いとる人いるんですが、ワシは逆やと思ってるんですけど、みなさんはどう思いますか?https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1224192587補足https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q122419258...共感した0###割合を表すのは難しいと思いますが、両方良くないと良いスーツにはならないです。また良い生地ほど仕立ての差が出ると思います。ナイス0
###この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!###割合では一概に決めつける事は出来ないと思います。本当に良いスーツと言うのは長年着用しても着崩れしないのが理由の一つにあります。生地が良質でも仕立てが稚拙だと全てが台無しですし逆もまた然り。ナイス0
###本質的には両方…と言いたいところですが、一般的な視点でいうと、生地7割というのはある意味正しいかと。というのも、世の中のサラリーマンのほとんどが、量販店のスーツを着てるってのが日本の実情で、それが「一般的」な視点です。量販店のスーツは、中国製でも体型さえ間違えなければ、まあ、縫製や仕立てなんてどれも似たり寄ったりで、使用感にほとんど差はありません。いまどき一般に流通しているスーツは、着用に難があったり、接着芯とはいえ、クリーニング一発でだめになるほどの劣悪なスーツはほとんどなくなりました。ていうか、オーダーするのが当たり前の、スーツカテにいるスーツオタ諸氏からしたら、量販店のスーツなんてそもそも評価に値しないレベルでしょうけど、日本のサラリーマンの大半の購入レベルでは、スーツの着心地、質感を左右するのは、生地のウェイトが大きくなるでしょうね。ウール100%とポリ100%では明らかに着心地が違うし、下等なポリエステルは、すぐにテカったりポリ毛玉ができるとか、すぐ悪くなります。また、現実の商品開発の傾向としても、劣悪な縫製だけどゼニアやロロピアーナの生地、なんてのはまずありません。そのクラスの生地を使う商品なら、購入層を考えて中国製でもそこそこまともな工場で作られます。逆に、日本の職人によるハンドメイドで素晴らしい仕立てだけど、生地は最低ラインのポリエステル…なんてのも、まずあり得ません。そういうのはだいたいオーダーメイドだったり、リングヂャケットに発注しているBEAMSFさんのスーツとかのレベルですから、購入者もそこそここだわりのある人でしょうし、必然的にならないわけです。で、それなりの生地を指定されるのがほぼ必然となると、その場合、スーツの出来は「仕立ての差」という感覚になるでしょうね。カノニコの中級ライン以上の生地とロロピアーナの安価なラインと比較してどう違うとかなんて、実用的には何ら差はなくて、趣味の領域ですよ。そうなると仕立ての違いのほうが重要に感じられるのは当然です。でもそれって、求められるジャストフィット感が得られるかって次元の話だと思うので、そのへんの吊るしのスーツで十分満足している一般的なサラリーマンの感覚とは全く別の話でしょう。というわけで、一般的なサラリーマンが購入する2~5万円くらいの価格帯で考えると、生地によるウェイトが大きいかと。もちろん、1万円とかの激安スーツとなれば、とんでもないものをつかまされる可能性もありますが、そこは3割の領域ということで。もちろん、本来のスーツの姿を考えたら、先の回答と同じく、生地と仕立てでどちらなんて決めるのは無理でしょうね。最高のスーツを作ろうと思ったら、生地も仕立ても最高でないと、最高のスーツにはなりませんから。ナイス0
###他の方が仰るように割合で表すのは難しいですが、あえて言えば私は仕立てが6~8割くらいかなと思います。ナイス0
###車の両輪みたいなもんですからパーセンテージで割り振っても何の意味ないんじゃないですかね、というのが私の考えです。ナイス0

 

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