Vistaサポート終了と以後の更新プログラムについ

Writer: admin Type: 消費者問題 Date: 2019-03-08 00:00
Vistaサポート終了と以後の更新プログラムについてVistaのサポートが終了したとのことですがWindowsアップデートで行われる更新プログラムも提供そのものが以降無くなったのでしょうか?古いパソコンがVistaなのですが元々更新プログラムの自動ダウンロードはオフにしております。手動で確認しても一向に終わりません。サービス終了は初めての経験なんですが更新プログラムの提供も終わりということですよね?ウイルスバスターの期間はまだ残っていて起動の度こちらのアップデートは行われていますが使い続ける事は非常にまずいのでしょうか?共感した0###>Windowsアップデートで行われる更新プログラムも提供そのものが以降無くなったのでしょうか? サポート終了以降も、それまでの更新プログラムは提供されます。サポート終了から数年以上経過すると、一部あるいは全ての更新プログラムが取り下げられると思いますが現在はまだそのような段階ではありません。サポートが終了した(2017年5月以降の新たな更新が無い)のは、OSに直接的に関わる部分と、一部のMicrosoft社謹製ソフトです。また、2017年5月以降の更新分については、Vistaでのアップデートは全手動に切り替わった模様です。例えば、Office 2007は、2017年10月分まで更新プログラムが提供されていましたが、各使用者がそれらを手動で適用する、つまり、直接Microsoftの該当サイトへアクセスし、該当プログラムをデスクトップなど任意の場所にダウンロードして、それをクリックして適用する、という形態を採っています。(XPではOffice 2007の自動更新が継続していました)ちなみに、2017年6月にVistaに特例アップデートが提供されています.netframeworkやSliverlightなども更新が継続しています。これらも手動更新のため、自動でダウンロードはされません。JavaやAdobe社製ソフトなどは、そのソフトの設定や各社の方針に基づいた動作/対応となり、Vistaのサポート終了と直接的には関係ありません。(間接的に影響を受け得ます)>手動で確認しても一向に終わりません。有り体に言ってしまえば、Microsoftのバグです。Vistaサポート期間中より問題になっており、一部の使用者は更新が滞った状態になっしまっていましたが、結局解決する事無く、サポート終了を迎えました。Microsoftが重要視しているサポートとは所詮その程度のものです必要に応じて下記URLの手順で解決を試みてください。自動更新の必要が無ければ無視して構いません。作業に取り掛かる前に、コントロールパネル→システムとセキュリティ→Windows Update→設定の変更→重要な更新プログラム→「更新プログラムを確認しない」に変更→再起動を行ってください。ちなみに、下記URLでは「10分以内にできます」とされていますが、下準備なども含めると数時間以上掛かる場合があります。https://www.ikt-s.com/2017-4-windows-update/officeを利用されている場合は、こちらも実行しないと上手く行かないかも知れません。(頭にhttps://を足してください)www.ikt-s.com/2017-10windows-update/>サービス終了は初めての経験なんですが更新プログラムの提供も終わりということですよね?いいえ、違います。特例アップデートを除けば、各使用者の固有の事情に寄って終わったり終わらなかったりしますご自身の事情がどうなのかは、ご自身で把握される必要があります詳細は前述の通りです。>使い続ける事は非常にまずいのでしょうか? 安全に使い続ける事が可能か不可能かと言われれば可能です。少なくとも絶対に不可能な事ではありません。一方、質問者様に実行可能かどうかは誰にも判りません。(厳密にはMicrosoftにも判りません)例えば、私はVistaを使い続けても全く問題無い事が判ります。そのVistaが私の管理下にあるからです。質問者様のVistaは質問者様の管理下にあるため、質問者様でなければ判りません。もし、セキュリティに於いてOSのサポートを絶対視されるならば、(それが正しいか間違っているかはともかく)Vistaと同系統で互換性のあるWindows Server 2008の更新プログラムを毎月流用する事で、サポート終了に伴うリスクを"理論上"解消し得ます。こちらの方法は、最長で2020年1月まで有効です。https://www.ikt-s.com/vista-update-manual/#20177ちなみに、Server 2008の更新プログラムを流用される場合、上記の特例アップデートは必要ありません(重複するため)。補足悪意と高度な技術力を持つ人物にピンポイントで狙われれば更新プログラムを全て適用した程度のWindows 10や非商用Linuxから情報を盗み出すなどは容易でしょう。非商用Linuxの安全性を主に担保するものは、標的になり難い、という周辺事情です。常に重箱の隅を突かれまくっているWindowsに比べれば、非商用Linux OSそれ自体は脆弱と言えるでしょう。(姑息的にWindowsから乗り換えただけで、作法などを充分に把握せず運用されているLinux環境は特に)つまり、そのような稀有な例に対して、一般個人レベルではシステム面からの対処はほぼ不可能という事です。翻って、OSのサポートとの関連性は希薄と言えるでしょう。WPA2の問題はルータなどでも対処可能ですし、あるいは有線LANにしてしまってもそれで済む話です。サポートの有無に関わらず、何でもかんでもOSに頼った、偏ったセキュリティ体制にはリスク分散に乏しいという点で不安が残ります。また、VistaでFirefoxは使えます。サポート期間は2018年6月までとなっています。https://ftp.mozilla.org/pub/firefox/releases/52.4.1esr/win32/ja/Fir...ナイス0
###この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!###非常識にもほどがあります。バグなどを修正するという行為自体が、アフターサービス、サポート行為なのですから、サポート終了したら修正プログラムの提供がないのは当然です。また、ウイルス対策ソフトにしても、セキュリティホールを塞ぐ機能はないので、修正されないまま残っているセキュリティホールからのウイルス感染や不正アクセスを常に防御し続けることになり、パソコンの負担も重くなります。さらに、ウイルス対策ソフトもVistaへの対応を永遠に行うわけはなく、そのサポートも終われば新しいウイルスからの防御も出来ません。安全なネットの利用を求めるなら、パソコンを買い換えてください。ナイス0
###基本的には、アップデートは自動で行ないます。セキュリティ意識が無いから自動にしないのではなくセキュリティ意識がある上で、随時情報を収集し的確な状況判断をした上で、適用しないという選択肢がありますがWindows10では、前者による問題が大きすぎることを理由としたのか後者の運用を行なう人は、Windows10 Homeでは無く、Proを買えという方針でWindows10 Homeでは、アップデートが強制になって困っている人がいます。Vistaであれば、つい先日話題になったWPA2の脆弱性について理解していないだなんて論外です。WPA2の脆弱性は、Windows以外のOSまで渡った重大な脆弱性で10月6日の情報公開に合わせて、無料配布されているLinux系OSなどで脆弱性の修正が行われています。この際にMicrosoftは提案を無視して、先行してWindows7以降に対して脆弱性の修正をほどこしていますが…この時点で、WPA2の脆弱性があることが、露呈する状態になっていましたからWPA2の脆弱性を利用した攻撃が、10月6日までの間にLinux系OSやMacなどに対して行われていても不思議ではありませんでした。実際は、深刻な事態にはならなかったように見えていますがもともと通信の盗聴が容易に行えるという脆弱性ですから盗聴されていることに、気づかないままの被害者がいても不思議ではありません。そして、延長サポートが終了しているVista,XPなどではこの修正が行われていません。無線LAN全盛期になる前のXP機は有線LANの場合も多いはずですがVista時代には、無線LANの占める割合はかなり大きいはずで…Vistaを使い続けていると公言していれば不特定の犯罪者に狙われる確率は低いにしても身の回りの誰かに盗聴されていても不思議ではありません。たとえば、妻子持ちで、娘を狙っているストーカーがいたりしてそのストーカーがコンピューターに詳しかったらしたら盗聴され放題ですし、パスワードを盗み出されればあとは、プライベート写真なども盗み出され放題ちょっと怖くてVistaは使えないと思います。用途によっては、Vista時代のPCはたいていLinux系OSでも動くのでXubuntu16.04LTSのような軽量版の64bit版を入れてみて…うまく動くようであれば、それでVista,XPでは使えなくなっている最新のFirefoxやChromeが使えますからインターネット利用くらいしかしないならLinux系OSに切り替えてしまうほうがいいかもしれません。場合によっては、メモリー消費の少なさからVistaよりも軽快に動く場合もあります。ちなみに、AndroidはWPA2の対策パッチの予定が11月6日でそれが実際に適用されないAndroid端末もたくさんあります。そのへんは、いろいろと対策を考えるべきで、情報を集める必要があります。誰もが被害に遭うという種類のものではありませんが可能性は、どこにでもあり、軽視すれば得する攻撃者すらいないのに損する被害者だけは出てくる事態はあります。盗聴に類する脆弱性であれば…ナイス0
###サポート終了と言うのは、今まで来ていたソフトの更新を自動でしたり、教えたりしないという事です。java,adobeソフト、ブラウザ、無料のセキュリティソフトは自身で最新かどうか確認して、古ければ更新する必要があります。これらのソフトを更新しないで使っていると、不正なアクセスが横行するから、ネットが使いにくくなったり繋がらくなります。バスターを入れていれば、使っても大丈夫です。ナイス0
###更新プログラムの提供も終わります。ウイルスバスターを使っているとのことですが、OSの根幹に関する更新が今後なされないことから、そこの脆弱性を突かれたら終わりです。ウィルスバスターも、そこまでは防ぐことはできません。完全なスタンドアローンで、他人とデータの授受を行わないというのでなければ、Windows10への更新を強く勧めます。ナイス0

 

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