いずもを改修して空母化するより、原潜を導入

Writer: admin Type: 消費者問題 Date: 2018-12-18 00:00
いずもを改修して空母化するより、原潜を導入した方が安くなるし、対中対策にも有効だと思うんですが?詳しい方の意見を述べてください。戦闘機と改修費用より費用対効果が高いと思います。共感した0###核武装してない原潜は金食い虫なだけで意味無いですね。因みに昔川崎重工が日本が原潜を建造した場合、通常動力型の10倍の費用が掛かると試算したそうです。そうりゅう型比較で5100億~6400億円って事になりますね。いずも型の建造費はざっくり1000億~1200億円。戦略原潜のオハイオ級は1800億~2400億円。仮にオハイオ級を直接買えたとしても原潜の方が安いわけじゃなさそうです。ナイス0
###原子力潜水艦①10数年に1回、船体を輪切りにして、原子炉の燃料棒などを交換しないといけないのだけど、2~3年かかるので、その代りの原潜も用意しないといけない。運用コストが高い。数を揃えているのあ米海軍ぐらい。原子力空母「ジョージ・ワシントン」が「ロナルド・レーガン」と交代したのも、燃料棒の交換などを含む長期のオーバーホールの順番が来たから。オーバーホールが終わると、また横須賀基地に戻って来るそうだが。②インドは計画してから原潜を建造するまでに20年以上も歳月がかかっている。単に、陸上用の原子炉を転用したのでは駄目で、原潜用のミルスペックの原子炉を陸上に建設し実験をし、乗員も原子力などの勉強が必要になる、建造コストが高い。陸上用の原子炉を転用して失敗したのが中国の漢型原潜の1番艦と2番艦。③原子力船「むつ」(現海洋地球研究船みらい/原子炉を外してディーゼルエンジンを搭載している)の失敗で、日本は原子力艦船の技術力は失われている44年前に極微量の放射線漏れを起こしている。④イタリアは原潜は保有していないが、「いずも」型と同規模の軽空母「カヴール」を運用している。また軽空母「ジュゼッペ・ガリバルディ」の後継として、強襲揚陸艦「トリエステ」も建造中で、近い将来F-35Bの運用を「カヴール」上で開始する予定。「トリエステ」で運用するかは不明も運用できるだけの規模はある。思い付きで物事書いちゃ駄目だよ。勉強しないと。###空母を動かすとなるとそれに合わせて何隻もの護衛艦を動かさなくてはならなくなる。現状だと日本の戦力低下になります。自民党と公明党、現政権はバカなんじゃないでしょうかね。とろあえず今回も野党は無視、国会軽視。我が国の民主主義はバカ総理によって蔑ろにされたままですよ。ナイス0
###原潜は遠くまでお出かけして戦うものだと思います。2か月程度の連続潜航をするそうです(機械はOKでも物資補給が必要なのと人がもたない)。原潜は止められない冷却水用のポンプ音とか煩いのが欠点。近海で使うならリチウムイオン蓄電池搭載型の方が静かで発見されにくいので良いのではないでしょうか。ナイス0
###中国の何に対する対策なのかが不明確。そこを詳細に設定すれば自ずと答えは見えてくるのでは?ナイス0
###兵器を整備する目的の一つは戦略の強要にあります。いずも型で固定翼のステルス機を運用できる能力を持つことは「目に見える形」で中共の自称正規空母を陳腐化させる事ができます。F35Bは早期警戒機の様な使い方も可能であるため、回転翼の警戒機しか持たない中共の空母は洋上の的と化し、有事には中共自称空母は軍港から出てこれなくなります。対抗するには、共産圏の伝統の物量しかなく、中共は軍事費のさらなる増大を迫られます。これが戦略の強要効果です。現時点で、投資や無駄な公共事業を除くネットGDPの2割程度の軍事費になっている中共経済が軍事費を増強すれば、かつてのソ連と同じ道を辿ります。これが軽空母への改修で実現できるのです。F35の100機導入は過大な数字にみえますが、近代化改修困難な100機のF15SJの代替購入は既定路線でしたので、いずも型改修がなくとも100機導入は決まっていました。そのうちの一部を軽空母搭載分に振り分ける、ということなので、当初予定から大幅な費用上昇をした、というわけではありません。原潜の方が費用対効果が高い、とのご意見ですが、少なくとも現時点で日本が攻撃型原潜を持っても中共は一顧だにしないでしょう。海軍に関して素人の中共は対潜能力を軽視しており、通常型潜水艦を捕捉できる能力は著しく低く、対潜戦を軽視しています。当面は空母打撃群編成に力を注ぐ公算が高いと考えられます。潜水艦の増強は、まともな海軍であれば戦略の強要効果が高いのですが、海軍に理解の無い中共には、ほとんど効果がありません。従って、空母打撃群を陳腐化させる方が中共への打撃は現時点では大きく、費用対効果は高いと考えられます。ナイス0

 

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