合気道って、居合、棒術、素手?徒手?の3つを

Writer: admin Type: 消費者問題 Date: 2019-03-08 00:00
合気道って、居合、棒術、素手?徒手?の3つをやるんですか?共感した0###合氣道の源流は、刀で戦う武士が、刀を抜かずに、素手で相手を制す、刀が折れたので、刀で攻撃する敵に素手で戦う、棒、小刀を持っている相手に素手で・・・こういうもの。だから、木刀を振れる、棒を操作できる、小刀操作・・・これらは必須項目。だから、相手からの攻撃は正面打ち・・・相手が刀で打ってくる腕持ち・・・相手が刀を抜けないように腕を掴んでくる突き・・・相手がドスでついてくる抱きつき・・・そのままとなる。この辺りを理解しないと、合気道は踊りになってしまう。既になっているかもしれないが・・・・合気道は打撃、投げの現代格闘技の攻撃技を意識していない。意識もしていない攻撃を捌けるわけがない・・・余談。剣で脳天めがけ斬ってくる敵に、素手で踏みこんで立ち向かう・・・合気道とはものすごく難しいもの。今の馴れ合い稽古では何も生みだされないかも?ナイス0
###合気道を稽古しています。大半の道場は徒手の稽古がほとんど。審査の前に太刀、短刀、杖取りの稽古をするぐらいです。武器を稽古する道場は二通り。他所の剣術や杖を合気道の理合いに当てはめて稽古するところと、開祖が合気道のために創られた合気剣、合気杖を稽古するところに分けることができます。前者の方が多いようです。ナイス0
###道場によって差はありますが、原則は徒手です。少し深くやるようだと剣術と杖術が含まれます。剣術は居合ではなく木刀を使い、単独の素振りによって体を練り、剣対徒手の技を練習します。剣対剣の型を組太刀と言いますが、この型を稽古している道場は多くはありません。杖というのは棒術の棒より短く木刀より長い武器でその使用法は変化に富んでいます。剣と同様に杖対徒手、杖対杖(組杖)の技があります。しかし技数が増えれば一つの技に掛ける時間が減るわけで、上達を考えれば少ない技に集中する方が効率がいいと言えます。また武器を振り回すスペースや持ち運びの労を考慮すると自ずと多くの道場は徒手の稽古に集中せざるを得ないということになります。ナイス0
###最低限で徒手のみ。ある程度以上本格的で、プラスで合気杖、合気剣、小刀古流をたしなむ道場長がいると合気剣、合気杖の代わりに、古流剣術、古流杖術、居合、、そういう道場長のいる道場には、不思議と古流の先生が集まってくる。合気道の道場にはそういう懐の深さがある。ナイス0
###合気道は、護身術的な……合気道経験者ですが、お恥ずかしい事に、説明って難しいです……正面から打たれたら、こう対処する。後ろから両手首をつかまれたら、こう……小刀で突かれたらこう……という感じで上手く対処するものです。ですので、何、って決まってはいません。形はありますが。ナイス0

 

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