1976年 犬神家の一族 を観ました。名匠?市川崑

Writer: admin Type: 消費者問題 Date: 2018-12-14 00:00
1976年 犬神家の一族 を観ました。名匠?市川崑 監督作なので期待しましたが、映像センスもダサいし、演出も邦画の安っぽさ丸出しだし、同時代の洋画と比べると鼻くそみたいな映画でがっかりしました。70年代に洋画に匹敵するようなセンスと能力のあった監督の作品はありますか?共感した1###あなたは公開当時に劇場で観たの?ナイス0
###公開当時に劇場で見てこその駄作か。###テレビで見ると全くショボいが、映画館では食い入るように見た記憶ある。帰り音楽のレコード買おうとしたらサントラがLPアルバムであってびっくりした。邦画のサントラがLPまるまるは、この映画がはじめてだよ。それぐらいエポックメーキングな映画なんだけどね。お金足りなくて戻ってから買いに行ったらすべて売れていた。これも驚き。今もCDで出ている。あんた、なにがしたいの?映画にイチャモンは100年早いナイス0
###うーん。市川崑監督1976年版の評価については、あなたは少数派ですね。市川崑のセンスの良さは凄いと、私は思いますが。洋画にも酷いものは沢山ありますから、「洋画に匹敵する」というのは私には解せぬ表現ですね。答えになってませんね。まぁ、名前を挙げるなら「長谷川和彦」にします。『太陽を盗んだ男』(1979年)は「優れた洋画に匹敵する」日本映画だと思います。ナイス2

 

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