スノボ初心者のターン習得について、アド

Writer: admin Type: 消費者問題 Date: 2019-03-05 00:00
スノボ初心者のターン習得について、アドバイス下さい。木の葉が出来ると次の段階として、直滑降からの停止だと思います。怖くて直滑降に出来ない→無理すると後ろ荷重になって暴走→転ぶの場合、どのような練習方法が良いでしょうか?斜度を落とす、遠くを見るようにするっていうのは当然として。姿勢が悪い、板の上にまっすぐ立てていないからバランスが悪い、余計な力が入っているなどは見ればわかるし注意できますが、怖いものを怖くないようにするというのはなかなか難しいです。思い切りが良い人や運動神経がいい人はこの段階がありません。自分もそうでした。思い切って直滑降にして、そこからゆっくりサイドスリップに移行できることを体で覚えると、ターン習得一歩手前かと思います。一方、この恐怖心が抜けない人は、いつまで経っても木の葉より成長できません。この恐怖心を取り除いて直滑降に出来るようにする教え方をアドバイス下さい。いつまでも木の葉では足の負担も大きくて可哀想だし、恐怖心ばかり大きくなるだけで、あまり有効だとは思えません。前足加重が必要だと頭では分かっていても、斜面で身体が引けるのは反射的なので、初心者には大きな壁かと思います。・緩斜面→平坦で絶対に止まるような場所で、 ブレーキかけなくていいから直滑降でやらせますか? (こちらで板を抑えておいて最初から直滑降にさせて。)・斜滑降でのノーズドロップ→停止のほうがいいですか?・前足に乗れていないってことで、木の葉の練習が足りませんか?・リフトからまともに下りれない段階なので、片足でのスケーティングを ひたすらやらせて前足に乗る感覚、板に慣れる感覚を 覚えさせるべきでしょうか?有効な練習方法があれば教えて頂きたいです。運動神経の悪い女性をイメージしてもらえたらと思います。共感した0###とても分かります。私も何人も遭遇してます。そしていつも困ります。長くなるけどお付き合いください。■改善点の特定おっしゃるように恐怖心は取り除けません。慣れるしかないです。では恐怖心の原因は何か?ターンの時に後傾になって板が回らず、爆速で進むからです。それならターンができれば恐怖心は減ります。でも、私の言っている事はおかしいですよね?卵と鶏どっちが先かみたいな話になる。それでは整理しましょう。つまり…。恐怖心から後傾になる。ターンができれば恐怖心は軽減する。でも後傾だからターンできない。・ターンができる・後傾を直す・恐怖心を減らす↑の三項目のどれかが改善されればOKと言えるでしょう。■ターンができるようになる。私が最初に実践するのは、「ターンができるようになる。」です。さて、あなたの生徒さんは「なぜ」ターンができないのでしょうか?これはあなたの観察力によって見極めるしかないです。目線が送れてない、肩が回せてないなど理由はいくつかあります。下に一覧を作ります。・ヒール側ターンのターンできない原因A目線が送れてないBしゃがめてない・トゥ側ターンのターンできない原因Cトゥ側の正しい荷重方法を教わってない。D肩が回ってない。練習方法については下記の①を基本とします。①教示者(つまりあなたです。)自身を目線の送り先の目標として立つ。生徒は教示者の隣を教示者から目を離さずに滑る。この時教示者は「私を見てくださいー!」と大きな声で指示を出す。--------ヒールターンの場合--------- 〇<生徒 .................................. ★<教示者 ●<生徒のゴール地点---------トゥターンの場合----------.................................. 〇<生徒 ★<教示者.................................. ●<生徒のゴール地点とりあえず、これでターンはできます。ただし、ターン完了の時に山側を見る癖がつきやすいです。これは教示者が山側にいるので仕方ないです。これによってAとDが修正されます。Dに関しては、山側見る癖がついてしまったら、肩と顎をくっつけて滑るように指示してください。また、多くの人がレギュラーなら左肩を行きたい方に向けろといいますが、トゥ側の場合は右肩を引く事を意識した方が内倒せずに済みます。左肩が引けない人には、「右手で左のお尻を触りにいく」と教えてください。これでスムーズなターンになります。Bの修正はターン中に「しゃがめ!」って声をかけると大体の人ができます。ただししゃがめるかどうかは滑走練度にもよるので、焦って修正する事もないです。しゃがむと板が早く回るので直滑降の時間が短くなり、生徒はより思い通りに板を扱えるようになります。上体の捻りが足りない人には、平らなところで教示者が両肩をつかんでどの程度上体を捻じればいいか身体に直接教えてあげてください。最後にCです。このCは非常に厄介です。これはスクールでも教えてくれないです。要はつま先立ちで荷重せず、膝を曲げてブーツの脛に圧力をかけて荷重しようという事です。トゥ側のターンで転ぶときに膝が伸び切る人はたいていコレです。膝を曲げると板が立ってエッジ荷重できるという事を教えましょう。また、爪先荷重になっていると、ブーツ内で足の指が動かせないので、「足の指動かせる?」と確認すると効果的です。■後傾を直すだいたい↑のターンの練習で解決しますが、無理やり後傾を直す方法です。これはちょっとスパルタです。①両手で前足をつかみながら滑る。②両手を前足の膝の裏で手をつないで滑る。①も②も同じです。ころぶまで放してはだめです。最近は私自身が「ターン練習」の引き出しが増えたため、この練習をさせる事も減りました。これは基本的にコケまくって恐怖心を減らす練習なので…。■恐怖心を軽減する。これは解決策がないです。もしかしたら少しアルコールを入れるといいかも?ほろ酔いは恐怖心を軽減させますから。ナイス0
###ターンの詳しい解説ありがとうございます!ターンできない人に後傾や恐怖心を無くさせるのはスパルタですね(笑ターンの方法を覚えてもらう方が良さそうですね。
###土曜に滑ってきて、無事緩斜面でのターンを習得させることが出来ました!特にCが有効だったように思います。とは言え、まだ恐怖心から後ろ重心気味だし、超緩斜面でしか板を縦にできない(フォールラインを越えられない)ので、練習あるのみかなと思います。###上半身を旋回してターン、斜滑降から斜滑降のイメージですかね。 直滑降や谷川に視線を送る時間を少なくしてあげる事でストレスも大分なくなるはずです。。ナイス0
###こんにちは。怖い物を怖く無くする方法、、、慣れるしか無いですね。慣れるのにとても時間のかかる人もいます。私の友達にも、何人かいました。女子に多いんじゃないでしょうか?特に、転びたくない原因があると、頑なに(頑固に?)サイドスリップや片側の木の葉でずっと滑ってたりします。それなら転ぶ回数は減るので。私の友達は、彼氏にプレゼントして貰ったウェアを汚したくない、自分で買った高価なウェアを汚したくない、、、と言う様な理由でした。普通の恐怖心にプラスで、転んではダメと言う力が働いてますので、時間をかけて教えてもまともな滑りは出来ないのです。えぇ、もちろん、気持ちはとても良く分かります。なので、恐怖心プラスアルファの部分を、教える方が汲み取ってあげないと、その初心者さんは何時までも木の葉のままかと思います。恐怖心プラスアルファの部分を汲み取ってあげた上で、でも、スノーボードは沢山転ぶ遊びだよ。転びながら上手くなるんだよ。(大きな怪我はダメだけど)私の友達は、なんとか転んでくれる様になり、だんだん滑れる様になりました。普通に教えるなら、緩い斜面で前足を軸にして、後ろ足を引きずって回し込んで止まる。ドリフトターンでの方向転換、、、ドリフトターンですね。ドリフトターンからの停止を練習してれば、停止しないで滑れる様になると思います。ナイス0
###今すぐにでも上手くなりたいなら、上手い人と一緒に滑るのが近道です。ナイス0
###ひたすらギルランデ。ナイス0
###そこそこ知識ある方だと思うので、先に勘違いを指摘。木の葉は横滑りしながら、重心移動で移動方向をコントロールする滑り方です。ノーズ方向に重心移動が出来るなら、ノーズドロップできますよね?そこまで出来てるならターンはすぐそこです。なので、横滑りしかできない人ってのが正解では?横滑りと意図的でない重心移動で流れてしまうなら、木の葉出来てるとは言えないです。さて、そのレベルだとして、どうするか、沢山の方法があり、色々と試すしかないです笑引き出しを増やすのが正解緩斜面での直下降から停止ワンフットでブーツを1/3程度外にはみ出して、強制的に重心をトゥ/ヒールにする直下降では無く斜滑降から停止ではじめる逆ヒネリさせるなど有効です斜滑降からは、緩斜面ではできるけど斜度あると怖がる人には慣らすために中斜面でもやりますね木の葉、ジグザグを練習する。緩斜面では難しいのである程度の斜度で。ジグザグの場合は上半身だけ動いて、腰がロックされていないか注意ですヒネリで動かせない人は重心移動の木の葉からノーズドロップコースのが良いかも横滑りでのスピードコントロール横滑りで減速してエッジを立てる感覚をつけましょうここから斜滑降から停止をすれば直下降から停止も簡単です立ち上がって板を前を向けるこれ、テール降り出しの練習にもなりますヒールで立つと疲れるのでトゥで。アシスト。ターンするタイミングで声かけてや手を引っ張るアシストは有効。ギルランデ。斜滑降からブレーキをかけて、同じ方向に再度斜滑降からブレーキを繰り返すやつフォールライン向かないので恐怖心は軽減するかな緩斜面でスピードに乗せて急停止。少しずつスピードあげましょう低い姿勢。高い視線は斜度を怖く見せます低い姿勢で。などなど。沢山知りたいならば、ゲレンデで初心者レッスンをストーキングすると良いです色々なことやってると思うので、そんな方法あるの!?って面白いかもナイス0

 

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