銃に関する質問ですが、弾丸のサイズに対して

Writer: admin Type: 消費者問題 Date: 2018-12-14 00:00
銃に関する質問ですが、弾丸のサイズに対して口径が同じでないと発射できないのですか? また、撃つこと自体は可能な場合、口径の大小によってどのような影響が出ますか? 解り辛い質問で申し訳ありません...。共感した1###おそらくは世界で一番一般的な弾薬.38specialは国際表記では9X29R9は弾頭のサイズ29は薬莢の長さRは薬莢頭部(底部)の形状となります銃の弾は発射するときには薬室という部屋に入ります自動銃やライフルの場合は銃身の後端リボルバーの場合は弾倉をかねたシリンダーですね薬莢の長さによっては、コレに入りません入らなければ、発射できません.38special/357magnumは357のほうが薬莢が長いので.38special用の銃には入らない有名な安全策ですねだから逆は発射可能です357用のリボルバーのシリンダーには.38spl,.38S&W,380british,.38Longcoltなどの弾を入れることが出来発射できます自動銃の場合は、薬室に入っても、エキストラクタが噛まなかったりするとファイアリングピンが雷管をうまく撃ってくれませんので発射できないこともあります。マカロフの9X18が入手困難だったときに9X17で代用しようとしたレポータがいましたが発火できなかったり動作しなかったりしました一般に同一視されているM4などに使われる.223remと軍用の5.56X45も厳密には違う弾です違うというか、改良されていくうちに違う弾になってしまったといったほうが正しいでしょうか.223rem用の銃で5.56X45を使うことは危険が伴う場合があるとされていますボルトアクションライフルは、一般的な口径には誤って使ってしまうような近いサイズのものは余りありませんが銃身はけっこうやわらかい(靭性の高い)材質ですのである程度の大きさは許容してしまいます大きな弾をムリクリ薬室に入れた場合アクションが耐えられなければアクションが破壊されますが耐えてしまえばそのまま発射されます。有名なのは、旧陸軍の38式を米軍の30-06ように薬室だけ改造した銃で、6.5mmの銃身を7.62mmの弾が通ってしまったという例でしょうナイス0
###この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!###銃身の内径に対して小さいカートリッジを撃とうとしたらどうなるか?ですが。カートリッジの中のパウダー(火薬)が殆ど燃えません。一応、プライマー(雷管)の圧力で弾が出ることは出ますが、スリングショットの方がよっぽど威力があるという程度にしかなりません。こちらのページの動画を参照して下さい。https://hb-plaza.com/ammofire/パウダーは常圧では燃えにくく、圧力が上がるほど良く燃えるように出来ています。銃身を弾頭が抜けるときの大きな抵抗で薬室に圧力を封じ込める事によって初めてパウダーは完全燃焼するのです。散弾銃だと銃身の抵抗が少ないので、スラッグ弾を手詰めするとき、ちょっとでも薬莢内の隙間が大きかったり、薬量と弾頭重量のバランスが悪かったりすると、プライマーが発火してもパウダーが全く燃えず、弾頭が銃身内に止まってしまうことが簡単に起こります。上記の動画にもありますが、圧力が掛からない状態でプライマーを叩いても、パウダーに全く火が入らず、ハンドガン最強の.500S&Wとか、ライフルのカートリッジでも、石膏ボードすら貫通出来ない程度の威力しか生まれません。「ユルユルの銃身ではまともに発射など出来ない」が正解です。ナイス0
###弾丸のサイズと口径が合っていなくても発射できる場合と出来ない場合があります。弾丸のサイズは口径だけでなく、カートリッジ(薬莢)の長さの違いもあるので、薬室(銃の発射時に弾丸が収まる部分)に弾丸が入り切れて、雷管を叩く事が出来れば、火薬を発火できます。次に弾丸と銃身の口径の違いですが、銃身より弾丸の方が小さい場合は発射できます。但し、発射時に銃身内で弾丸は跳ね返りジグザグな軌跡を描いてから発射されるので、狙った場所で無い方向に飛んで行くことになり、命中精度が落ちます。更に隙間から燃焼ガスが漏れるため、弾丸の速度も遅くなり飛距離が落ちます。弾丸が銃身の口径より小さければ小さいほど、そのバラツキは大きくなります。散弾銃は元から弾丸が、銃身の口径より小さいので、このような傾向になります。弾丸の方が大きい場合、1㎜弱の差であれば、銃身にはライフリングという螺旋状の溝が数条彫られているため、弾丸は鉛などの軟質金属で作られているため削れながら、発射されます。実際の銃では、同じ口径の弾丸と銃身の直径は、弾丸の方が0.2~0.3㎜ほど大きいです。それ以上弾丸の方が大きい場合、銃身で弾が詰まってしまいますので、銃身が破裂したり銃自体が壊れてしまいます。ナイス0
###そうですね、ちょっとわかりにくい質問ですが、「銃身口径より小さな弾丸を発射することが可能か、そのメリットは?」というような意味なら、一応可能ですが、一般的にはほとんど意味がありません。例えば、「減口径弾」つまりは銃身口径より小さな弾を撃つことで、ゆとりある発射エネルギーで小さな弾を撃つことから、「高初速」となって、まあ、一般的には「命中率向上」が期待できます。ただ、この方法は効果に対して、コストはかなり上昇するので、一般的な「銃」というレベルで取られる方法ではありません、ただ、技術的には可能です。さらには、「散弾銃」ってご存知でしょうが、あれは口径より小さな弾ですよね?かなり特殊ですが、これと同じことは銃の大きさに関係なく、大砲でも出来ます。ただ、これも、安く作るには小粒の「球」を使いますが、球は流線型で無いんで、射程は低減しますが、「鳥撃ち」などには有効です。まあこれも、専用の「散弾銃」を使うのでなければ勿体なすぎる使い方です。より特殊なものでは「グレイザーセフティスラッグ」という弾もあります、検索してください。ただ、ほとんどの行為は、可能だとしてもあまり意味がありませんし、危険が伴う場合も多いです。実は「銃」というのは、現代では、「銃弾の形・大きさ」などより「薬莢の形・大きさ」の方にシビアなんです。今の普通の銃は、火薬の爆発エネルギーを封じこめるのは、銃身と「薬莢」があたっています。「弾丸」はエネルギーを受け止められて、銃身内を前進することが出来れば、比較的自由ですから、まあ変なことも可能なんです。ただ、当然のことながら、銃身口径にフィットした弾丸であることがベストですから、それに外れたことをして、良いことなどあまりありません。こういう例がドラマなどで出てくるのは、例えば「他人の拳銃の発射弾を入手して、それをより大口径銃から皮で巻いて発射して、射殺を自殺に見せかける」みたいなものくらいでしょう。あと、古い猟銃とかで、猟師が自分で「弾」を作って、繰り返す使える薬莢に詰めて使うという方法がありますし、さらに古い「火縄銃」みたいなのはそれが普通なんで、弾が小さめに出来てしまう場合もあります。もちろん、厳密には性能低下しますが、実用範囲なので、普通に使われていました。ナイス0
###ライフル銃で戦艦大和の主砲弾を撃つことは出来ません、分かりますよね!ベトナム戦争では解放戦線は7~20ミリくらいの弾丸を発射出来る特性の銃を持っていたそうですが・・・(^^)/ナイス0
###火縄銃や火打石銃のような、銃口から弾丸を押し込む銃の場合は弾丸の直径が口径より微妙に小さくないと、弾込めができませんね。現代銃なら、例えば口径7.62mmの銃の弾丸の直径は7.82~7.83mmありますね。つまり弾丸の直径は口径より大きい。質問者さんは銃の知識皆無なようだから、他の回答者さんのようなレベルの回答をしてもらっても、その回答を理解するのも大変でしょう。少しづつ何百回も質問して、だんだん知識を付けていくしかありませんがやはり「銃の科学」というような本を読むべきだと思います。ナイス0

 

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