式能で能には五番立てという順番があることは

Writer: admin Type: 消費者問題 Date: 2018-12-14 00:00
式能で能には五番立てという順番があることはわかったんですが、狂言にも五番立てみたいな法則性があるんですか?気になります共感した0###狂言は、もともと、その能の間に上演されたものです。五番立ても、能の間に狂言が上演されるのが、正式です。能楽というものが、狂言を含んでいるのです。式能のプログラムをご覧ください。昔は全部通して一日がかりで見たものですが、下の例のように現代ではチケットは第一部、第二部と分かれて販売されています。第一部に初番目と二番目物、第二部は三番目、四番目、五番目物をやり、その間に狂言を上演しています。https://tomin-fes.com/list/noh.html狂言のみの上演は、伝統的な上演からすると省略型です。現代では狂言の普及のために狂言のみの公演が増えているということで、特に決まりはありません。ナイス0
###そうなんですね。脇狂言とか種類があったので関係してるのかと思いました。ありがとうございます。

 

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