銀メッキのトランペットに金メッキをする場合

Writer: admin Type: 消費者問題 Date: 2019-03-06 00:00
銀メッキのトランペットに金メッキをする場合、一度銀メッキを剥がして、再び薄く均一に銀メッキをし直してから金メッキした方が良いとアドバイスを受けました。新品の銀メッキ製トランペットも同じなのでしょうか?新品ならば、わざわざ剥離して再銀メッキしなくても、そのまま金メッキが出来ると思うのですが、ご存知の方はいらっしゃいますか?補足新品の銀メッキ楽器なら、金メッキする場合に再メッキの必要は無いとおっしゃる人もいらっしゃるので、どちらが正しいのか判断に苦しんでいます。共感した0###こんにちは「メッキ」って金属または非金属の材料の表面に金属の薄膜を被覆することですが導電性の金属には、電気を流してイオン化した金属を吸着して薄膜を形成することをいうようです(^^)この場合導電性の良い銅や(銅合金といえる)真鍮、銀ならメッキは可能といえるでしょう!(^^)でも形成した薄膜の密着性は、下地金属との相性があるようです(^_;)例えば、ビンテージものの金メッキ仕上げのものが、ところどころ銅(または真鍮など下地金属)色になっているのを見たことがありませんか?銅と金は、親和性がよくて金が銅の中に染み込んでいく(拡散)する性質が強く、金の薄膜は時間とともに下地金属の中に拡散していってしまうんですが、ぢつは密着度として考えると最強です(^-^;剥がせませんから銀と金は、銅ほど親和性はよくありませんので、ほとんど拡散が見られませんので金薄膜が剥がれなければキレイが持続することになります(^^)ときどき銀メッキの上に再メッキしたマウスピースの金メッキが剥がれたという質問が知恵袋に上がっているのを見たことがありますけど、金メッキで作った金薄膜の密着力が弱かったということです(;_;)結論は、金メッキはどちらでも出来るけど下地金属の種類によって、各々異なるリスクが発生するので、その選択はリスクを承知の上でユーザーが選ぶということですm(__)mナイス0
###クラやサックスのリガチャーは、コストを下げるために銀メッキなどせず、直に下地金属の上に金メッキ処理をしますが、コストをかけたくないのでメッキ厚は薄いです(^.^;だからすぐ変色するもし、しっかりした金メッキをしていたら金地金の相場に従った高価なものになるはずですm(__)m
###私もマウスピースなら4本金メッキした経験が有ります。その際は、銀メッキを剥離して銀を再メッキしてから金メッキすると言う方法では無く、表面の脱脂と研磨だけで金メッキ処理をしました。マウスピースは、8年ぐらいかな?使用してますが今のところ、ラッキーな事に剥離は、有りませんでした。どちらも妥当で、結局はリスクを承知の上で自分で判断と言う事ですね。良く解りました。###それぞれの意見を誰から聞いたの?プレイヤーや楽器屋の店員なんて、知識に差がありすぎて当てにならないし。どちらにしても、新品であっても銀メッキをしてから時間がたてば表面が不均一に硫化しちゃうのは当たり前だよね(^^)/ナイス0

 

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