公明の、政教分離問題ってどうなのでしょうか

Writer: admin Type: 消費者問題 Date: 2019-03-06 00:00
公明の、政教分離問題ってどうなのでしょうか?補足まだ、池田先生って生きてるのでしょうか?現在、何才なのでしょうか?もう、どのぐらい、公の場にでてきてないのでしょうか?なぜ、長編小説の連載はやめたのでしょうか?なぜ、名誉会長と呼称しなくなったのでしょうか?共感した1###公明党が、創価学会に関与しているという事は憲法違反です。ナイス0
###この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!###政教分離を誤解しています。政教分離の目的は 国による宗教の弾圧をしてはいけないと言う話です。特定の宗教への肩入れも 一方の宗教の弾圧に繋がるからダメです。国は宗教には口を挟むな・・・それが政教の分離の原則です。宗教の側は政治に口を突っ込みます・・・それは政治に参加する権利の行使であり人権です。宗教の側が特定の政党や個人を応援するのも権利です。ナイス0
###「いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない」(日本国憲法第20条1項)確かに日本国憲法には、このような規定があります。学会の政治参加に異を唱える勢力は、金科玉条のようにこの規定を好んで引用し、創価学会の政治参加に異を唱えて「問題だ」と批判します。しかしながら、この規定で問われているのは、国家の側の宗教への関わり方であり、宗教の側の国家への関わり方ではないのです。戦時中、国が国家神道のもと戦争を推し進めた反省から、「国家は特定の宗教に特権を与えてはならない」ということであり、「国は特定の宗教団体に特権を与えて、政治的上の権力を行使させてはいけない」ということです。つまり、「政教分離原則」とは、「国家は宗教的に中立性を保たねばならない」ということを意味するのです。政教分離の「政」とは「国家」を意味し、「政党」「政治団体」「政治活動」を意味するのではありません。政教分離は「国家」と「宗教」の分離のことであり、「政治」と「宗教」の分離のことではないのです。「政治上の権力」とは、「国または地方公共団体に独占されている統治的権力」であるというのが憲法上の通説です。国や地方公共団体が宗教団体に対し、立法権、課税権、裁判権、公務員の任免権などといった統治的権力の付与を禁止するという意味です。例えば、「神社で神主が裁判をする」「寺で僧侶が税金を集める」等が該当します。「宗教者や宗教団体は政治活動をするな、憲法違反だ!」「宗教団体を母体として政党をつくるな!」なとどいう難癖は、憲法第14条規定の「法の下(もと)の平等」や同第21条の「表現の自由」「言論の自由」、さらには「結社の自由」を否定することとなり、これこそ憲法違反の暴論となるのです。確かに、公明党は創価学会が母体となってできた政党ですが、公明党は政治団体、創価学会は宗教団体であり、それぞれ別組織であり、運営面、財政面でも一線を画しています。「宗教団体と国政を担当することとなった者とは法律的には別個の存在であり、宗教団体がお尋ねのような政治上の権力を行使していることにはならないのであるから違憲の問題は生じない」(1995年11月27日、宗教法人等に関する特別委員会での大出峻郎内閣法制局長官の答弁)「宗教団体が支援している政党が政権に参加したということになりましても、そのことによって直ちに憲法が定める政教分離の原則にもとる事態が生ずるものではない」(1999年7月15日、衆議院予算委員会での大森政輔内閣法制局長官の答弁)「宗教団体と一体の政党というか、非常に密接な関係にある、そのような政党に属する公職の候補者が、その宗教団体の推薦、支持を受けて公職に就任(当選)し、国政を担当するにいたる場合でも、その宗教団体と国政を担当する(閣僚就任)ものとは、法律的には別個の存在である。従って、宗教団体が『政治上の権力』を行使していることにはならない」(1999年12月3日、衆議院大蔵委員会での津野修内閣法制局長官の答弁)「法の番人」と呼ばれる、歴代の内閣法制局長官も、以上のよう答弁しています。これが政府見解なのです。「創価学会は公明党と政教一致だ、違憲だ!」といった難癖が繰り広げられるのは、所詮、創価学会の政治参加が理論的には非のつけようがなくても、ただ創価学会が気に入らないということで、その政治参加も気に入らない、何が何でもケチをつけてやりたいという、単なる「快・不快」といった情緒的な嫌悪の反映に過ぎないのです。ナイス0
###創価学会と公明党の柱となる構想があるそうです。「水滸会記録」という物で、正式名称「水滸会遺誡置文二十六箇条」と言います。日興上人が宗門根本規範として箇条書として遺した「遺誡置文二十六箇条」に倣っているそうです。↓阿修羅『創価学会と「水滸会記録」 池田大作の権力奪取構想』山崎正友【著】第三書館 http://www.asyura2.com/0406/senkyo5/msg/325.htmlーこれを読んでみますと、政教分離とは程遠いのではないかと感じます。ナイス0
###公明が国会の場で内閣法制局長官に政教一致という事について質問しました。長官は、宗教をしてる人の中で候補を立てて宗教団体が応援活動をするもよし労働者が、その仲間を候補に立てて応援するもよし。この法律は、宗教者などより。権力者の側が特定の宗教を弾圧したり、擁護することを禁じた法律です。という答弁されてます。ですから公明の政教分離は出来ています。欧米の方でもキリスト経を冠した政党はあります。問題なく活動しています。(*^-^*)ナイス0
###ここ最近の公明党が政教分離原則を問われるような問題をおこすことはありませんよ他党が定期的に政教分離原則違反で問題視されることをしている中で、創価学会はそうとうに気を使っていますからねナイス0

 

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